プーライフ

笑い踊る人生ー36歳無職の決断ー

6日目最終日は「一生に一度は善光寺参り」で開運フィナーレ!―北陸-信州5泊6日の開運旅―

5泊6日の旅の最終日は、長野県長野市にある善光寺をお参りしました。

「一生に一度は善光寺参り」と言われますが、夫はこれまで善光寺を訪れたことがなく、せっかくだったら帰り道は長野経由にし善光寺をお参りして行こうということになりまして。

ちなみに私は、善光寺のお参りは今回で3回目となります。

前回はちょうど一年前、やっぱり祐気取りのために一人旅で来ていました。(その前はずーっと前のこと。あの時はちょうど御開帳の時だったな。)

 

善光寺参り

お天気に恵まれ爽やかな秋晴れの下やってきました、善光寺

▼本堂までの写真ダイジェスト。

f:id:pu--co:20181119112647j:plain

f:id:pu--co:20181119113055j:plain

f:id:pu--co:20181119113149j:plain

f:id:pu--co:20181119113250j:plain

▲大きな本堂。写真で見るより、ずっと大きく、中はものすごく広いです。(残念ながら中は撮影禁止。)

極楽浄土が約束されるというお戒壇めぐりももちろんしてきましたよ。(しかも3周も。)

真っ暗な回廊をめぐり、ご本尊の下にかかる極楽の錠前に触れることで、ご本尊と結縁を果たすというもの。

この回廊の中は、本当に真っ暗で何も見えません。

それでも、手を腰の高さに固定して壁伝いに回廊を回っていくと、錠前に触れることができます。

錠前に触れているのはほんの一時でしたが、安堵感と何か喜ばしいものを持ち帰れたような、そんな嬉しい気分で地上へと戻って来ました。

f:id:pu--co:20181119113344j:plain

六地蔵

本堂の中でゆっくりお参りして、資料館もじっくり見て回ってきたのですが、、、資料館にはいろんな表情をしたたくさんのお坊さんのお人形のような像が並んでるところがあるのですが、そこには夫に瓜二つのお坊さんがいて、もう大爆笑!

撮影禁止なのがホントに残念でならなかったです。

と、のんびりお参り散策していたら、いつの間にかポカポカ暑いくらいの陽気だった天気も移り変わっており、寒々しい曇り空に。

程なくして雨まで降ってきちゃいましたが、タイミングよく本格的に降られる前にお蕎麦屋さんへ入店。

門前蕎麦を頂きました。

f:id:pu--co:20181119113428j:plain

▲夫が注文したもり蕎麦とミニカツ丼のセット。

f:id:pu--co:20181119113508j:plain

▲私は温かいお蕎麦、ここのところ大好物だったとろろを選択。

冷えた体に温かい蕎麦つゆが染み渡り、、、ホッ、美味しかった。

 

蕎麦屋さんにいる間、けっこうな勢いの雨が降っていました。

食後も雨が止むまでほんの少し雨宿りのためゆっくりさせていただいて、そろそろ大丈夫そうだね、と外へ出るとそこには、、、

f:id:pu--co:20181119113638j:plain

 ▲虹!!!

善光寺で眺める虹、何だか幸せが約束されたように感じられて、最高の気分でこの地を後にしました。

同時に、北陸-信州5泊6日の開運旅にとっても、まさに開運されたと言わんばかりの嬉しいフィナーレとなりました。(今回の旅は、前置き記事でも書いていた通り、祐気取り、開運のための旅だったんです。▼)

pulife.hatenablog.com

そして、その夜無事帰宅。

5泊6日、短いようで長かったような、長いようで短かったような旅もついに完結。

6日間にしては富山県、石川県、福井県、長野県とかなりの移動距離でしたので、もうちょっとゆっくりしたかったというのも正直なところでしたが、それでも開運という目的はしっかり果たしてきましたので大満足!

 

 

あれから1ヶ月が経ちましたがその間我が家では、お陰さまでホント「運が開けた!」と言わんばかりのビッグニュースに恵まれまして。

それも、この旅や過去一年の開運のために尽力してきた(楽しんできた)賜物!?

祐気取りってやっぱり効果あるんですね、行ってよかった。

開運大大大成功―――!!!

ありがとうございました!

 

 

5日目は石川・富山のお気に入り再訪 ―北陸-信州5泊6日の開運旅―

突然ですが、車中泊の際に道の駅に求めるものって何ですか?

広い駐車場とか、食事が美味しいとか、レストランの営業時間とか、お風呂があるとか、人それぞれかとは思いますが、私が道の駅に求めるものの一番は、綺麗なトイレです。

全国の道の駅様、お世話になっております。

いつも綺麗なトイレを使わせていただき、どうもありがとうございます。

トイレ★★★★★の道の駅めぐみ白山

f:id:pu--co:20181118103416j:plain

▲綺麗で広々として、暖かく、なんて快適なトイレなんでしょう。星5つつけたい道の駅のトイレ。

道の駅でトイレの写真を撮ったのはこれが初めてです。

どなたかも私がトイレの個室に入ってる内に、トイレの様子を撮影していたようです。(シャッター音聞こえてきました。)

きっと私と同じように、ブログなりTwitterなりに「きれいなトイレで思わず写真撮っちゃった。」なんて言葉とともにアップしているんだろうなと想像。

それで私もつられて撮っちゃいました。(ちょうど誰もいなかったので。)

だって庭まであるんですよ、撮りたくもなります。

 

▼そんなトイレがあるのは、ここ道の駅めぐみ白山。

f:id:pu--co:20181118104523j:plain実はこちらの道の駅、二日前にも訪れています。(ブログにも書きました。)

お土産ものの品揃えがかなり好みで、石川県のお土産を色々買って帰りたかったので再びこちらへ戻ってくることになりました。

ふぐの子糠漬けやこんかにしん、お菓子やお酒、人に差し上げる用と自分たち用と色々購入。

お土産物が充実していて、買い物も大満足の道の駅でした。

www.google.co.jp

 

美味しいものがいっぱいのスーパー サンフレッシュ大井

今回は、そんな綺麗な道の駅めぐみ白山から爽やかにスタートした北陸-信州5泊6日の旅の5日目。

f:id:pu--co:20181118120057j:plain

▲朝食。(おにぎり完食!)

 

この旅最高潮の盛り上がり(?)最西端となった前日の永平寺参拝の後は、帰る方向へとシフト。

この日は北陸を後にする前に、しっかりお土産も美味しいものもいっぱい買いましたよ。

先ほどの石川県にある道の駅めぐみ白山と同様、行きに寄ってお気に入りとなったスポット、富山県サンフレッシュ大井に再び寄りまして。

▼前回サンフレッシュ大井に行った2日目のお話はこちら

pulife.hatenablog.com

小腹を満たす買い食い用と今夜のおかず用にお刺身とお惣菜を十分に買い込みました。

数日旅した後ですので家から持参した食材もほとんど食べ尽くし、クーラーボックスもスキスキですから気兼ねなく買えます。

 

f:id:pu--co:20181118112515j:plain

▲牛タンコロッケ、ポテサラコロッケ、さわらの南蛮漬けとミギス。

スーパーを出てすぐ車を停められる場所をみつけると、さっそくコロッケ食べました。

しっかり塩コショウが効いた牛タンコロッケ、どこか懐かしいポテサラコロッケ、買い食いといったらコロッケですね、大正解!

ところで、ミギス。

珍しくないですか?

私はこれまで聞いた覚えがなかったですし、初めて食べました。

食べきれず家に帰ってから食べることになったんですが、このミギス、小骨が多くてちょっと食べにくいものの、ものすごーーーく美味しい!

オスメス両方入っていたのですが、オスの方がメスの卵入りより更に美味しかったです。

f:id:pu--co:20181118113507j:plain

▲朝とれシリーズのフクラギ、アジ、サス(???)

サスもミギス同様初めて食べたのかな。

正直ちょっと記憶に薄いのですが(あれから1ヶ月も経ちました)、美味しかったです。

 

車中食の夢叶う

サンフレッシュ大井を後にしてからしばらくドライブ。

この日は買い物以外は、ずっと移動の日。

後ろ髪引かれる思いで富山県、そして北陸とお別れしまして、いざ長野県入り!

いよいよ旅も終盤です。

この夜が最後の夜となるんですね、何だか寂しいような。

だから、今夜は盛大に(?)。

寝床スポットに到着したら、いつもの宴が始まります。

と、その前に、今夜は久しぶりにごはんを炊きます。

だから、そう、ついに、、、夢が叶います!!!

f:id:pu--co:20181118114243j:plain

▲美味しいお刺身3種と写真にはないけど炊きたてごはんの刺身定食!

新鮮なお刺身を旅先で仕入れて、車で炊いた炊きたてのごはんと食べる、車中泊の旅で食べる、車内で食べる最高のお刺身定食。

これがずっとやりたかったんです!

また夢が一つ叶いました。

も―――ホント、美味しかったです!

 

私の夢を叶えてくれたサンフレッシュ大井さん、ありがとうございました。

お刺身だけでなくお惣菜も抜群に美味しかったです。

ミギスとサワラの南蛮漬け、次回もあったら絶対に買いだな。

www.google.co.jp

念願の車中食のお刺身定食も食べられて、幸せいっぱい、お腹いっぱいの夜も更けていき、、、今回の旅も残すところあと1日となりました。

ということで、次回(たぶん)は、いよいよ最終日、長かったこのシリーズも次回で完結の予定です。

4日目は永平寺へ「起きて半畳、寝て一畳」車中泊道は夫婦道 ー北陸-信州5泊6日の開運旅ー

北陸-信州5泊6日の旅もついに後半に入ります。

たかだか6日分だというのに、なかなか終わりません。

のんびりし過ぎですかね。(こういう性分なのでしょうがない。)

それでは4日目、この旅のハイライトとなった永平寺を参拝した一日のことを書きたいと思います。

と、その前に、まずは私のくだらないお喋りから。

 

私たち夫婦の修行

永平寺で、「起きて半畳、寝て一畳」という言葉を耳にしました。

永平寺の修行僧である雲水さん達は一畳程の小さなスペースが唯一の自分のスペースらしいのです。

雲水さん達を見ていると凛とした佇まい、話し方も、所作も美しくて、見習いたいなという気持ちになります。

「起きて半畳、寝て一畳」の精神で、慎ましく、足るを知る、そんな欲のない豊かな心あっての美しさが滲み出ています。

欲深い私とは雲泥の差です。

 

そんな私と夫の車中での旅の間の生活は、なかなか「起きて半畳、寝て一畳」の修行のエッセンスに溢れています。

我が家の愛車ハイゼットカーゴは後部座席を倒してフルフラットにすると、だいたい1900mm×1200mmの空間が広がります。

そこにサブバッテリーのシステムが組まれているので、実際にはもっと狭いです。

一畳は1800mm×900mmだから、私たちは一人一畳にも満たない空間、二人で一畳ちょっと程の空間で、寝て起きて食べてと過ごしているわけです。

これは、なかなかの修行です。

いくら仲がいいとは言え、人間二人が気持ちよく過ごせるスペースを完全に欠いています。

でも、「足るを知る」ですね。

そして気づきます。

もしかしたらこれは、私たちにとっての修行なのかもしれない。

 

夫婦といえど他人同士、長年一緒にいれば摩擦が付き物ですよね。

それでも上手くやっていける力をつけるための修行なのかもしれません。

こんな小さな空間で一緒にいられるだけの仲の良さをキープするには、相手に対する配慮や思いやり、忍耐が必要不可欠ですね。

小さな空間では、上手に立ち回らないと何かと危険ですので、相手の行動を察してスペースを譲り合ったり、そういう気遣いと協力もいつも必要です。

阿吽の呼吸というやつ。

夫婦が長年連れ添っていくためのコツを凝縮させたものが、車中泊なのではないでしょうか。(違う?)

そうやって、私たち夫婦も修行してたんですね。(夜な夜なビールで乾杯しながら!)

はい、くだらない戯言はこの辺にして。

 

美しい永平寺を参拝して

私にとっても夫にとっても、今回が初めてだった永平寺参拝。

凛とした静寂と、生き生きとしたエネルギーに満ちた本当に美しい場所でした。

こんなに素晴らしいところだとはいざ知らず、もう感激しました!

ここは一見の価値アリですよ!

行ったことのない方は機会があれば(なくても作って)行ってみては?

f:id:pu--co:20181109111411j:plain

▲木々の緑と苔むした岩に観音様、美し過ぎる参道。

f:id:pu--co:20181109111725j:plain

▲絵天井の間。

長いこと天井を見上げていたら、さっきまでいっぱいだった人もいつの間にか誰もいなくなっていました。(ちょっと首が痛くなりました。)

f:id:pu--co:20181109112504j:plain

▲一枚一枚、この美しさですからね、首も痛くなります。

夫は、隅から隅までほぼ全部見たと豪語。(満足気。)

私はまんべんなく全体を見回して、そのあとで特に自分が好きな絵を鑑賞。

お店を物色するでも何するでも、お互いこのやり方です。(だから、夫は何でも時間がかかる。)

そんな活動のペース配分にはハッキリとした違いがある二人ですが、なにはともあれ基本的に気が合う。

「どの絵が好きだった?一枚貰えるとしたらどれがいい?」

「「これ!」」

二人して同じ絵を選ぶ辺り、やっぱ寝食を車という極小空間で共にしているだけあるなと思います。

 

▼たくさん撮った写真たちの一部ダイジェスト

f:id:pu--co:20181109114408j:plain

f:id:pu--co:20181109114903j:plain

f:id:pu--co:20181109115029j:plain

f:id:pu--co:20181110130209j:plain

f:id:pu--co:20181109120152j:plain

どこもかしこも、あまりの美しさにため息が漏れるほど。

廊下もピカピカに磨き上げられていて、永平寺の美しさは修行の賜物なんですね。

あまりにも気持ちよくて、3周もしてしまいました。

ただ、靴を脱いで過ごすことになるので、寒い時期に訪れる際には分厚ーい靴下が必須ですね。

この日はお天気に恵まれポカポカ陽気ではありましたが、夕方に近づくにつれてだいぶ冷えてきました。

冬はどんなに寒いことか、、、。

雲水さんたちの修行の大変さは、想像を絶するものでしょう。

休憩できる広間ではNHK永平寺の特番(冬の永平寺や修行の様子など)が流されていたのでそれもしっかり見させてもらい、さらに座禅体験の部屋があったので少し坐らせてもらい、と、かなり長い時間過ごさせていただきました。(帰りに温かいお蕎麦食べていこうという話だったのに、出てくるの遅すぎてもうどこも閉店していたとう事態になるほど。)

心が清められたような清々しい気持ちで永平寺を後にすることができました。

ありがとうございました。

daihonzan-eiheiji.com

 

伏見清水を汲みに

お蕎麦にありつけなかったので、しょうがなくお煎餅をつまみながら続いて向かったのは、水汲み。

車中泊の旅では、水汲みスポットを予め探しておくようにして、近くを通りかかる際に水を汲ませてもらいます。

今回はここ、伏見清水へ。

f:id:pu--co:20181110135443j:plain

美味しいお水が汲めてよかった。

ありがとうございます。

www.google.co.jp

 

山中温泉総湯 菊の湯

冷えてしまった体を温める最適最高な方法は、やっぱり温泉!

昨日の加賀温泉郷第二弾といきましょう。

近くの山中温泉へと向かいました。

f:id:pu--co:20181110140443j:plain

山中温泉総湯 菊の湯、こちらは女湯の建物。(男湯は斜め向かいにあります。別々の建物って珍しいですね。)

山中温泉は歴史の古い温泉のようですね。

松尾芭蕉もお気に入りだったそうですよ。

 

湯量も豊富でとってもいいお湯、気持ちよかった―――!!!

特徴的なのが、ここの温泉は浴槽が深いんです。

浅いところもあるんですが、プールみたいに深い、そして大きい。

ダイナミックな浴槽と、たくさんある洗い場もいいです。

けっこうな人で賑わっていましたが、窮屈な感じがぜんぜんせず、ゆったり入れました。

あ―――極楽、極楽。

男湯の方も同じくとってもいい湯だったようで、夫もかなり気に入ってました。

www.google.co.jp 

 夜な夜な車中泊

f:id:pu--co:20181112121257j:plain

▲車内にて、この日の夜ごはん。(温泉とビールで酔っ払っていたのか、写真ブレブレ。)

この夜も、所狭しとクッキング(と言っても温めるだけ)。

起きて半畳、寝て一畳、料理するのも半畳ちょっと。

二人の人間が一つの車の中で調理して食事をするにはとにかく狭いので、スペースのやりくり、調理の段取り、車内での食事はなかなかコツがいります。

大変そうですか?そうですね、でも、そのコツを模索し掴んでいくのがまた楽しいんです。

限られたスペース、簡単に身動きが取れない中でいかに効率よく、上手に立ち振る舞うか、車内をきれいに保てるか、そして何より楽しめるか!そんな挑戦が常にあります。

これぞ、車中泊道!

車中食、車中泊って、ホント面白いです。

そして、夫と二人、車で飲むビール、食べる食事は最高です!

 

車中泊道、夫婦道、万歳!!!

美味しくてハマった家ごはんトップ3 ー食欲の秋10月編ー

食べ物の写真を撮るのが実は大好きな私。

お店のいかにも美味しそうなきれいな盛りつけのお料理はもちろん、気が向くと自分が作ったまあまあだったり、いまいちな見栄えの料理なんかも撮っています。

今日はそんな撮り貯めた写真とともに、我が家の家ごはんを振り返ってみようかな。

ということで、10月の1ヶ月間に絞って「美味しかった!ハマった!家ごはん」をランキング形式でまとめてみたいと思います。

 

3位―――肉が肉を呼び、家焼肉!

f:id:pu--co:20181105103623j:plain

10月は肉が肉を呼ぶ1ヶ月でした。(▲写真は松阪牛。)

いつもお世話になっている方々にステーキをご馳走させていただいたのが10月の始めのこと。

それが呼び水となったのか、美味しいブランド和牛を2度もいただくという嬉しい事態。(これは、引き寄せの法則!?)

▼鉄のフライパンを居間にセットして、ステーキのお礼にと頂いた姫路牛をジュージュー言わせながら乾杯!!!

f:id:pu--co:20181105095259j:plain

ミディアムレアで頂く姫路牛ステーキ、めちゃくちゃ美味しかったです!(写真はパットせず、どうも気に入らないので断念。)

お肉、たくさんあったので2回に分けて頂きました。

一週間の内2回もステーキとは、なんて贅沢なんでしょ。

御馳走様でした!!!

 

▼更に時間を置いて別の方から松阪牛を頂くというミラクル!

f:id:pu--co:20181105103659j:plain

もちろん部屋の中は臭くなるのですが、臭い<家焼肉(部屋の匂いの心配より焼肉の魅力の方が勝ってます)。

「テーブルの上に換気扇あったらいいのにね」とぼんやりとした無いものねだりをしながらの1日~2日の我慢で、部屋の匂いの問題は解消しますしね。

家焼肉って美味しい!楽しい!大好き!!!

 

2位―――これぞズボラ飯!黒ごま七味醤油ごはん。

f:id:pu--co:20181105095725j:plain

白米が抜群にうまい!新米の季節がやってきました。

この季節から冬にかけて、ごはんいっぱい食べるようになります。

きっと寒いからいっぱい食べて栄養を蓄えようとしてるんでしょうね。

 

そんな白米の美味しい食べ方、最近異様にハマっていたのが、白米に黒ごまと七味と醤油を垂らすだけのごはん。

最近の我が家の食卓には、醤油に加え黒ごまと七味がいつでもセッティングされるようになりました。

これ以上ないってくらい簡単なのに、これが、美味しいんです!

 

いつもの食事の際に、ご飯にふりかけて食べるもよし、お酒飲んだ後の〆ご飯だったり、はたまた小腹が空いた時にちょこっとラップの上にご飯をのせて黒ごまおにぎりにしてパクっと簡単に済ませる、洗い物を極力出さない更なるズボラ飯なんてのもアリです。

私は元々、おかずがなくてもご飯さえあれば、醤油とか、塩とかだけでいけちゃう人で。

ご飯のみで食べる美味しさってありますよね。

 

そんな簡単で美味しい黒ごまごはんが最近のマイブームだったんです。

が、実を言うとここのところ、黒ごまブームはちょっと落ち着いてきた気配があり1ヶ月前程の好き量は今は無いんですよね。

ブームはいずれ去るのですね。

同じものを繰り返し食べ続けると、どんなに美味しくても飽きが来るものなんですね。(基本飽きっぽい性格。)

そうは言っても、今後もちょくちょく食べ続けていくと思います。

 

堂々の1位―――ネバネバ食材、メカブと長芋!

f:id:pu--co:20181105114606j:plain

そんな飽きっぽい私がこれだけは絶対に飽きないと豪語するのが、納豆!

納豆ごはんは王道です。

そんな納豆と共に食べたいのが、最近ハマりにハマっているメカブ

メカブ愛が高じてすでにもう1記事書いてましたね▼

pulife.hatenablog.com

そして同じくネバネバ系といえば、長芋!

こちらもこの秋どハマリした食材です。

f:id:pu--co:20181105094855j:plain

▲長芋と納豆と卵とネギの温麺。

f:id:pu--co:20181105121318j:plain

メカブも加えたスペシャルネバネバ冷たい素麺。黒ごまと七味を入れれば最強!

 

写真を見ていて思ったのは、ネバネバ食材には卵の存在が欠かせないんですね。

いつだって、そこには卵の黄身が輝いている。

当たり前すぎて特筆するほどでもない、だけど必ずあって欲しい王道中の王道、卵!

そう、卵とネバネバ食材の組み合わせが大好きなんです!

f:id:pu--co:20181105120839j:plain

▲この食材さえあれば絶対に大好きなごはんが出来上がる!素麺でも、蕎麦でも、もちろんご飯でも。

 

ところで、何で長芋を擦るとあんなにも手が痒くなるんでしょう???

みんなそうなんだと思ってたのですが、つい先日になって初めて痒くならない人もいる、夫は痒くならない、ということ知りました。(朗報!)

もちろん、長芋擦りは夫の担当に決まりました。

これからは、痒い思いをせずにとろろが食べられる!ヤッタ―――!

 

番外編パート1―――居間でイカ焼き!

f:id:pu--co:20181105122154j:plain

イカ焼き、やっちゃいました。

肉厚で柔らかくて、めちゃくちゃ美味しいイカでした。

それにしても煙がすごくて、流石に後の匂いが心配でしたが、意外とお肉程臭くなりませんでした。

 

番外編パート2―――秋の家ごはんと言えば、秋刀魚ですね!

f:id:pu--co:20181105122918j:plain

秋刀魚は夫の好物ですしね、秋ですからやっぱり秋刀魚食べないと!

大根おろしと一緒に、やっぱ美味しい!

 

超番外編ーーー大根おろしデビュー!

ついにこの秋、我が家は大根おろしデビューを果たしました!

これまでずっと大根おろしがあまり好きじゃなかった夫でしたが、ここ最近になって大根おろしの美味しさに目覚めまして、遠慮なく大根おろしを多用できるようになりました。

お肉にも、秋刀魚にも、大根おろしって最高に合う!

10月は今までになくたくさん大根おろしを食べた月でした。

 

3日目、お金に困りたくなかったら金運神社 金劔宮へ!―北陸-信州5泊6日の開運旅―

更新がしばらく途絶えてしまいましたが、引き続き北陸-信州5泊6日の旅について書いていきたいと思います。
今回は3日目、石川県白山市、道の駅 白山からのスタートです。
▼この日の朝食はいつも通りな車中食。

f:id:pu--co:20181104100212j:plain

 

金運神社 金劔宮

この旅は祐気取りをベースにした開運目的の旅だったのですが、私たちが向かっているのは自分たちの今年の吉方である西の方位。

pulife.hatenablog.com

西と言えば、西に黄色い物を置くと金運がアップするなんて誰もが知る風水テクニックがありますね。

そう、西は金運を司る方位!

今年は夫婦揃って西が吉方位だったので、西の祐気取りにも2回出向くことができ、“潜在的に”金運を大いに高めた年でもあったんじゃないかなと思います。(潜在的!?)

そんな金運アップに期待が高まる西の祐気取り旅ですが、更なる金運アップを狙って立ち寄った神社が石川県白山市鶴来町にある金劔宮(きんけんぐう)。

前回の祐気取りの旅でも来ていたこの神社、今回で2回目の訪問となりました。

www.ishikawa-jinjacho.or.jp

金運アップの神社としてとても有名な神社なんですよ。

何でも船井総研の創業者である船井幸雄氏が、「お金に困りたくなかったら、ここをお参りするといい。」と言ったことで金運神社として有名になったそうです。(船井氏は、金劔宮の他にも山梨県富士吉田市にある新屋山神社も金運が上がる神社としてあげています。もちろん、こちらもお参りに行きましたよ。)

実は、前回の旅は西の祐気取りと合わせてここ金劔宮に来ることを目的とした旅だったんです。

前回のお参りでもバッチリ金運が“潜在的に”高まりましたよ!

そして今回はそのお礼も兼ねて再びお参りに行こうとやってきたのです。

f:id:pu--co:20181104100719j:plain
▲やっぱり鳥居から。

駐車場から鳥居までちょっと距離がありますが、「やっぱり鳥居をくぐらないと。」ということで、駐車場からすぐの神社境内を背に、まずは石段を下り鳥居を目指して歩きます。

鳥居まで行き着いたところで仕切り直して、鳥居をくぐり、先ほど下ってきた石段を今度はひたすら上がって行きます。(いい運動になります。)

そして境内へ。

▼まずは手水舎で清めます。

f:id:pu--co:20181104101002j:plain

▼本殿をお参りします。

f:id:pu--co:20181104101113j:plain

ここをお参りするの、とっても気持ちいいです。

▼そして、ここ!ここが噂の金運アップ神社です。

f:id:pu--co:20181104101212j:plain

夫婦円満、商売繁盛の駒をしっかりナデナデ触り尽くしましたよ。

f:id:pu--co:20181104101326j:plain
▼どこもかしこも気持ちのいい境内。

f:id:pu--co:20181104101441j:plain

全てのお社をお参りにして、写真を撮ったり、いい空気とエナジーを吸い尽くしたら、再びあの石段を下ります。

そしてお参り終了。

▼と、思ったら坂道を登っていく途中に何かありそうな脇道を発見。

f:id:pu--co:20181104101641j:plain

▼石段を下っていくと滝と遭遇!

f:id:pu--co:20181104101818j:plain

ここ、とても気持ちのいい場所でした!

金劔宮を訪れた際には、こちらも是非立ち寄ってみるといいですよ。

また、さらに散歩して辺りを散策したのですが、この辺り一帯いい感じの土地なんですね。

散歩も気持ちよかった。

f:id:pu--co:20181104101954j:plain

▲ひとしきり歩いて回って駐車場へ。ただいま―!

 

加賀百万石の温泉に浸かる

金剣宮の後は、前回の石川県訪問では訪れなかった加賀へ。

「加賀百万石」なんてよく耳にする加賀ですが、今まで立ち寄ったことのなかった土地です。

温泉を探していたら加賀温泉郷の存在を知りまして、今回は温泉を目的に初めての加賀へと足を伸ばしてみることに。

どうやら加賀温泉郷には、いくつかの温泉地が存在するようです。

その中で気になったのは、片山津温泉山中温泉

「ど、ち、ら、に、し、よ、う、か、な、、、」今回は海のそばでミネラル豊富な片山津温泉に決定!

f:id:pu--co:20181104102304j:plain

▲こんな外観の温泉、初めて。

とってもいいお湯でしたよ。

建物が新しくて、清潔感のある施設でした。

加賀市の観光施設 カフェも併設|片山津温泉総湯 公式サイト

 

昨日はお風呂に入ってなかったので、もうサッパリ!

旅の間は、2日に1回の温泉、いや毎日温泉が理想です。(3日に1回まで大丈夫ですが。)

旅の疲れも癒えますしね。

温泉大好き!(今年の夏は秋田で湯治旅もしましたよ。また後でこの旅のことも書きたいな。)

 

この日の〆

f:id:pu--co:20181104102437j:plain

▲この日の晩ごはんはこんな感じ。

温泉の後のビールは効く―――!

ビール飲みながら温め中です。

f:id:pu--co:20181104102535j:plain

▲さらに途中立ち寄ったスーパーで買った焼き魚、ヒラマサ。

夫は前日に食べたヒラマサ(お刺身)が忘れられないよう。

いつの間にかヒラマサファンになってました。

焼くとちょっと脂っこいかな。

 

次の日はいよいよ、最も開運に効果が高いと思われる吉日の1日です。

食べ過ぎとビールと温泉でグダグダになった私は泥のように就寝。

明日に備えて爆睡しました。

 

2日目は御護摩法と福でにぎわうお刺身祭り! ―北陸-信州5泊6日の開運旅―

昨日に引き続き、北陸-信州5泊6日の開運旅の模様を書いていきたいと思います。

 

お目当てのお刺身までの道のり

2日目の朝は、道の駅 ウェーブパークなめりかわで迎えました。(1日目はこちら▼)

pulife.hatenablog.com

f:id:pu--co:20181027131548j:plain

▲朝ごはんは、めかぶとおにぎりと卵焼きとナス焼き。

その前にごはんを温めながらの、キウイ。

 

朝食を終えたら、いざ出発。

食べたばかりで満腹ですが、夕食のおかずを仕入れに行きます。

そこは事前にネットで見つけた名物スーパー。

魚屋さんが入っていて新鮮なお刺身が買えるようで、地元の方だけでなくちょっと遠方からも「お刺身を買うならここ!」とわざわざ足を運ぶお客さんが絶えない有名店のようです。

この旅は貧乏旅ですからね、外食とか全然視野に入れてません。

なので、このスーパーでのお刺身が今回唯一の食イベントという訳です。

この旅一番の美味しいものとなるであろうお刺身の調達に、食後すぐでお腹いっぱいなのも関係なくウキウキしながら30分程の道のりをドライブ。(朝弱い夫はまだ半分寝ているため、この日前半は私の運転。)

そして、サンフレッシュ大井(富山県富山市)に到着。

いざ着いてみると、想像よりもかなり小さなお店。

そして、駐車場からはお客さんの車が溢れてます。

やっぱり人気のお店なんですね、ひっきりなしにお客さんが来店している様子。

では、いざ店内に!

中に入っても外観通りの何とも懐かしい昔の田舎なスーパーって雰囲気にほっこり気分になりながら、まずはお目当てのお刺身のもとへGo!

と思ったら、手前のお惣菜に目を奪われ立ち止まってしまう夫。

これは危険!

カゴを持っているのは夫、目に止まるもの全てカゴに入れてたら、クーラーボックスに入り切らなくなります。

まだまだ持ってきた食材がクーラーボックスにぎっちり詰まってる状態ですので、買い足しは厳選しなくては。

「お惣菜も美味しいみたいだよ。だけど、まずはお刺身見てからね。」

「そうだった。お刺身、お刺身!」

ほっ、、、よかった、買い過ぎ阻止成功。

夫は何でも隅から隅まで目を通したい人で、なかなか目的地までスムーズにたどり着けない人。

夫といると寄り道ばかり、休憩ばかり、先に進まないんです。

もちろんそれが楽しい時の方が多いのですが、それやってると時間が足りなくなったりエネルギー消耗する場合もありまして、基本受け身な私も時にはリードして目的地へ引っ張っていくようなこともあります。

さっ、お刺身コーナーに行きましょう!

 

お刺身の大漁祭りだ―!

ついにお刺身コーナーにたどり着きましたよ。

そして、驚きの光景を目にします。

ひっきりなしに出るは出るは!

どんどん積まれるお刺身のパックの群れ、大漁だ―!!!

これは一体何?刺身祭り!?

今まで見たことのないスーパーの様子にビックリしちゃいました。

お刺身のパックって普通1パックずつ(時には2パックくらい重なってます?)平たく並べられていますよね?

ここでは何層にも積み重なったお刺身のパックの層を見ることができます。

横に広がるのではなく、縦に深まるお刺身の層。

小さな売り場だからこうなるのでしょうが、それにしても凄い。

それ以上に、次から次へと運ばれてくる様子に唖然としちゃいました。

ホント大漁祭りと呼びたい。

小さな一角なんですが、飛び切り熱いスポットでした!

 

で、手に入れたお刺身がこちら▼

f:id:pu--co:20181027132847j:plain

朝とれ!ふくらぎ、ひらまさ、甘エビ。

何とも美味しそうな面々です。

お惣菜はもちろん、なし。

旅の終盤にはまたここに立ち寄ると決め今回は諦めました。

次回持ち越しということで。

お惣菜は買わなかったものの、夫も十分満足の様子。

私ももちろん大満足のお買い物でした。

 

倶利伽羅不動寺で諸難焼き尽くす

お刺身を手に入れた次に向かった先は、富山県からお隣石川県に入りまして、倶利伽羅不動寺

f:id:pu--co:20181027133333j:plain

こちらには前回の旅でもお参りに来てました。

初めて行った前回、よく調べもしないで伺ったのにも関わらず、御護摩法の時間にちょうど居合わせまして、お祈りの場で座らせていただくことができました。

その時の大迫力でもの凄いパワー溢れる儀式に感激し、再び御護摩法めがけてやってきたのです。

しかも今は、開山千三百年を記念した御開帳中です。(10月1日から11月11日まで。)

とは言っても、奥に通してもらわないことにはご本尊を実際に目にすることはできなく、それには1人1,000円必要。

私たちは御護摩法だけで十分と、奥には進みませんでした。(私たちには御開帳関係なかったってことかな?)

でも今回もきっと、悪いものはお不動様が断ち切ってくれただろうし、御護摩法の炎で燃やし尽くされて、きれいさっぱり浄化されたことでしょう!

www.kurikara.or.jp

 ありがとうございます。

 

福が来るお刺身の宴

倶利伽羅不動寺の後は、道の駅 めぐみ白山へ。

とってもいい道の駅ですね。

お土産物が充実しています。

まだ旅も始まったばかりですので、例のごとくクーラーボックスはいっぱいですしお土産物を買うには早すぎるため、この日は店内をくまなく物色するのみとなってしまいましたが、また後日立ち寄ることに決めました。(ふぐの子糠漬けがどうしても買いたい、そして配りたい、夫の強い要望により。)

 

十二分にお土産の下見が済んだら、そろそろ周囲も暗くなり車中食タイム!

まずは当然ビールで乾杯!

そして、待ちに待ったお刺身の登場です!

f:id:pu--co:20181027134532j:plain

▲フクラギ、初めて食べました。

珍しいですよね?でも富山県ではポピュラーなお魚のようですが、ブリの幼魚なんですね。

ブリは出世魚だから、名前が変わるんですって。

フクラギという名前の由来は大漁で港がにぎわい「福が来る魚」と呼ばれたことにあるらしいです。

なんとも縁起のいい名前、開運旅にもってこい!

ブリほど脂がのっていませんが、とっても美味しかったです。

f:id:pu--co:20181027134625j:plain

▲ヒラマサも、初めて食べました。(写真ピンボケしちゃってた。)

こちらもけっこう珍しくありませんか?(私が知らなかっただけ?)

この日の一番は、ヒラマサでした!

f:id:pu--co:20181027134728j:plain

▲この存在感、スーパーで買った甘エビとは思えません。

 

お刺身はもちろんのこと、他のごはんも美味しかったし、最高の車中食でした!(お刺身美味しすぎて他のごはん撮り忘れました。)

あ―――お腹いっぱい!

幸せ―――!

確実に福が来ている、開運旅2日目でした。

1日目は道の駅 ウェーブパークなめりかわで車中泊 ―北陸-信州5泊6日の開運旅ー

まだ気が早いかな?とは思いますが、そろそろ一年の締めくくり的な思考回路が始まりだした今日この頃。

今年は二度、祐気取りによる開運目的の旅に行ってきました。

他にも旅しましたが、祐気取りは二回だけ。

一度目は7月、二度目は10月、つい先週のことです。

祐気取りは、自分の吉方位に出向くことで運気を上げる開運方法です。(以前にも同じ話してました▼)

pulife.hatenablog.com

正直、祐気取りの正しいやり方ってわかってないんですけどね。

あまり細かいことを気にしだすと大変そうで、私は今ある少ない知識と自分の感性で行く祐気取りでOKとしています。

それでも、効果は感じているので。

祐気取りは今後も出来るだけやりたいな、と思ってます。

それを口実に旅できますし!

 

そんな秋の開運旅では、私たち夫婦の吉方位である西へと突き進んでいく旅路を計画、そして実行してきました。

我が家から西の方位にあたる富山県 → 石川県 → 今回の最西端である福井県で最も祐気取りの効果がありそうな一日を過ごし → 長野県 → 帰宅というルート。

どこも素晴らしかったです!

吉方位でなかったとしても、開運するのに十分すぎるパワースポット巡りの旅でもありましたし。

そんな5泊6日の旅の全容を振り返ってみたいと思います。

 

1日目:出発→移動→到着→車中食

初日は出発することと、車を走らせできるだけ目的地へ近づくことがメインの一日となります。

出発前の準備は、荷物を積み込んだり、私は大量のおにぎりを握ったり、その他色々やることいっぱいです。(おにぎり等車中食の準備のことを昨日書きました▼)

pulife.hatenablog.com

そして夕方になってやっと出発。

我が家の時間は、いつだって夫タイム(超夜型で超マイペース)基準で、のんびりゆったり流れます。

運転は二人で交代しながら、だいたい7:3くらいの割合で夫が多く運転してくれてます。(私は運転好きじゃなくて。いつも、ありがと♡)

助手席に座ると、どちらもいつの間にかコクリコクリ、、、。

運転して、お喋りして、寝て、ガソリン入れて、お菓子つまんで、寝て、トイレに寄って休憩して、寝て、運転して、お喋りして、、5時間くらいだったかな?そして、ついにこの日の目的地である、道の駅 ウェーブパークなめりかわに到着。

 

まずは、ビールで乾杯!

そして一息ついたところで、用意してきた食材を温めます。

f:id:pu--co:20181026123023j:plain

▲おにぎり、豚の生姜焼き、ナス焼き、さつま芋とほうれん草にはバターをプラスして。

この旅一発目の車中食。

やっぱり毎回のことながらキンキンに冷えたビールとホカホカのおかずとおにぎりは最高に美味しい!

車で飲むビール、食べるごはんって、何でこんなに美味しいんでしょう。

 

道の駅 ウェーブパークなめりかわ

ここの道の駅、なんと海のすぐそば!

夜、歯を磨きながら、二人で海沿いの道をちょこっと散歩したり。

「いいところだね。」

 

朝にも一人、道の駅周辺を散策してみました。

▼もちろんまずは、海!

f:id:pu--co:20181026124621j:plain

気持い―――、、、吸い込まれてく、、、優しいブルー、、、

f:id:pu--co:20181026125203j:plain

▲左の車が私たちの愛車。そしてトイレに向かって歩いている男性が見えますか?あれが私の愛する夫。(初登場!)

f:id:pu--co:20181026125639j:plain

▲トイレは左側に。きれいに掃除されています。

f:id:pu--co:20181026125835j:plain

ほたるいかミュージアムもあります。

 

なんとなくのんびりした雰囲気があって、二人してお気に入りとなった道の駅でした。

なんと春頃には、気象条件によってですが蜃気楼も見れるらしいですよ。

蜃気楼って、どんなだろう?

春にまた着たいな。

hotaruikamuseum.com

快適に、気持ちよく過ごさせていただき、ありがとうございました。