プーライフ

笑い踊る人生ー36歳無職の決断ー

「土用」は心身のケアと掃除で浄化!次の旅に備えます。

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車中泊で行く北陸-信州の旅、楽しかった―――!

まだまだ回りたいところもあったし、本当はもうちょっと長く行ってたかったんですが、5泊6日したところで帰ってきました。

特別用事があったわけでもなく暇人無職ですので、長居しようと思えばできたのですが、今回は欲張らずに早々帰還。

なぜかと言いますと、帰ってきたのは10月19日だったのですが、この日までにできれば帰るつもりで元々考えていました。

で、何でかって?、、、その次の日は10月20日で土用に入るから!

 

土用って何?

土用と言えば、夏の『土用の丑の日』ですが、土用って夏以外にも春夏秋冬あるんです。(鰻を食べるのは夏だけ。)

土用は、立春立夏立秋立冬の前それぞれに約18日間設けられています。

今年の秋の土用の期間は10月20日から11月6日なので、今まさに土用の期間中というわけです。

土用って季節の変わり目でエネルギーが乱れやすい時らしく、体調を崩しやすかったり、判断を誤ったりしやすい時期のようです。

それと土いじりが凶とされ、いじると「土公神(どくじん)」という土の神様を怒らせてしまうとか、、、なんか怖いですね。

地鎮祭、増改築、土を動かすこと、新しく物事をスタートさせる、旅行なども控えた方がいいらしいですよ。

どうしても土いじり等をされる方は、間日という影響の薄い(?)日があるそうですので調べてみるといいかもしれませんね。

 

知ってしまった祐気取りと土用殺

私がこの「土用」を知ったのは一年程前のことでした。

その頃の私たち夫婦はなんだか運気が落ち込んでるように感じられて、どうにか運気を上げられないだろうかとアンテナを張り巡らせていたところ、「祐気取り」に出会います。

自分の吉方位に出向いて運気を上げるという祐気取りは、旅が好きな私たちに打って付けの開運方法です。

一時ではありましたが、けっこう真剣に取り組みましたよ。

効果的な祐気取りのために一人旅もお互い決行したり。

一人旅なんて普段しないから、それはそれで楽しかったですね。(二人の方が断然楽しいけど。)

 

祐気取りは、祐気取りに行くちょうどいい時期、日取りを見る必要がありまして(この辺の調整がなかなか難しい)、それで土用という存在を知りました。

吉方位だとしても、土用の期間に行くのでは効果が薄いらしいのです。

なので祐気取りが目的なら、土用の期間はもちろん避けます。

それから土用の期間中の旅で最も注意すべきことが、「土用殺」と呼ばれる凶方位です。

土用の期間中、土用殺の方位に行くと凶作用を受けるらしいのです。(凶作用!?こ、こわい。)

春の土用殺は南東、夏の土用殺は南西、秋の土用殺は北西、冬の土用殺は北東とのことです。

気学って、やれあっちに行ってはいけない、この期間は何しちゃいけない等々、制限がキツくて実行し続けるのはなかなか難しいです。(正直面倒。)

さらに、「五黄殺を冒すと、、、」(、、、はご想像にお任せします)とか、表現がキツ過ぎて心臓に悪かったり、とにかく怖い。

さらにさらに、良い効果も悪い影響も自分でやってみて(やってしまって)実感がそこそこあるので、無視できなくなってしまいました。

とは言え、去年の一時のような熱は冷めているので、祐気取りを兼ねた旅もしますが細かく日取りも見ませんし、避けるべきことは避けるように注意するけど、“できるだけ”という感じです。

祐気取りも土用の注意も、いい加減が良い加減かな、なんて。

あまり神経質になりすぎても良くないですし。

 

土用は体調を崩す!?

そうは言っても、今回の旅ではできれば土用に入る前に帰ろうと考え、そのつもりで予め大まかな予定を組んでいました。

そして、実際にそうしたわけですが、土用の期間中は本当に旅行を避けるべきなのでしょうか?

私は避けられれば避けようと思ってます。

 

なんて今では思っている私ですが、今年の夏の土用の期間は半分以上の日数をバッチリ旅してました。

私は夏生まれなんですが、今年の誕生日は旅先で迎えたくなっちゃって。

だから、頭の隅っこの方で呟く「だけど、土用なんだよね」という声には耳を貸すことはありませんでした。

自分の都合の悪いことは、無視してしまうものですね。

そして、自分の思うがままに旅に出たわけです。

で、実際に行ってみてどうだったかと申しますと、、、楽しかった!!!

最高の誕生日でしたし、最高の旅でした!

土用の期間中も温泉で湯あたりした程度で済み、旅の最中に土用が無事明けました。

ですが、夏の土用は大丈夫!と思えたのも旅の間までのこと。

帰ってからが大変で、体調不良もいいとこです。

貧血やら何やらで絶不調、しばらくの間ヘトヘトでした。

「もしかして土用の時期に旅してたのが祟ったんじゃ!?」という疑念がムクムク湧いてきます。

そして、次の土用はできれば家にいようと心に誓いまではしませんでしたが、「土用→体調崩しやすい」「土用は旅に出ちゃダメ」という考えが頭から離れられなくなり、今回は土用入り前の帰宅となったわけです。

 

もっと言うと、実はそれよりも以前に土用には十分懲りてまして。

もうちょっと遡って今年の冬の土用の頃のことでした。

それはそれは恐ろしいほどの体調不良に見舞われまして、落ちに落ち、、、気象病やら何やらあまりに酷くて、プチ鬱も発症し、辛くて辛くて、、、という状況にはまってしまったんです。

こんなひどい体調不良が続くのは今までになかったことだったので、鬱なんだろうか?季節鬱というものなんだろうか?などと色々調べたりしていた際に、冬の土用は体調を崩しやすく、他の土用よりも過酷だということを目にしました。

全部が全部土用の仕業だとは言いませんが、この異様な体調不良は土用の影響を存分に受けていたように感じまして。

元々丈夫な人なら大して気にする必要もないのかもしれませんが、そうでもない私にとっては一大事だったんですね。

それ以降、「冬の土用は体調管理に万全を尽くすべし!」と頭に叩き込んだのでした。

ちなみに、冬、春、夏、秋の順で土用の影響がキツいようですよ。

 

土用をどう過ごす?

そんな悪いことばっかりのような土用ですが、どうやら浄化にはいい時のようなので、心身の浄化に加え、家の浄化、掃除やメンテナンスに励むのが吉のようです。

私は今回のこの秋の土用を、大掃除の期間と決めています!

pulife.hatenablog.com

以前からやりたいけどなかなか進まないままだった片付けや掃除、さらにはちょっと前倒しして年末の大掃除もできればしちゃいたいくらいの意気込みでいます。

 

土用が明けて少ししたら、また旅に出たいと思っています。

今度はもう少し長めの期間で、もっと遠くまで足を伸ばそうと目論み中。(まだどうなるかわかりませんが。)

そんなことを考えていると、年末もそう遠い話ではなくなってきます。

この秋の土用中に今年一年の汚れまで一掃できれば、さらに気持ちよくのんびりと旅ができるというものです。

あと、車中泊のための車内のプチ改造もやっておかねば!

 

この土用、なかなか忙しくなりそうです。

体のメンテナンスももちろん忘れず体調管理に気を付けながら、大掃除頑張ります!

皆様もくれぐれもご自愛くださいね。

2人ぼっちな根無し田舎暮らし ー組に入る?入らない?ー

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現在の住まい、田舎に暮らし始めてもうすぐ4年になろうとしています。

石の上にも3年なんて言いますが、3年どころか4年になります。

ですが、根を下ろすどころか、未だ仮住まいといった心境。

ここが終の棲家と言える家に引っ越す夢もすかっり風化し、私たち夫婦はフワリフワリと生きる根無し草。

とは言え、旅し続けて生きるわけにもいかず、行くあてもなくこの家に生息しています。

そんな私たち夫婦の田舎暮らしって、どんなでしょう?


突然の訪問者

我が家にアポなしでやってくるのは、ヤマト運輸の人ぐらいです。

田舎暮らしにありがちの、ご近所付き合いというものを全くしていませんので。

予期せぬ訪問には、ちょっとビクビク、オドオドしてしまいます。

基本人見知りで、現在無職のプチ引きこもりのため、人と接することに抵抗がかなりあります。

ご近所さんのこと全然知らないですし。

もちろん、引っ越す際には挨拶周りもしています。

でもその後、数ヶ月も数年も顔を合わすことがなければ、記憶もうやむやで。

ごめんなさい。

 

それが先日、突然の予期せぬ訪問がありまして、しかもうれしい類の内容。

びっくりしました。

ガラガラ―と玄関を開ける音がしたと思ったら、「こんにちは―」と女性の声がしてる?してるよね?

(心の声)「誰か来た!しかも玄関開けられた!何?何?何者―?」ビクビク。

できれば無視してしまいたいような心境でしたが、玄関はすでに開けられているので意を決して出て行ってみると、そこにはご近所さんが。

「たくさんとれたから食べて。」

と、さつま芋を手渡され、ホッ。

内心、何か怒られるんじゃないかと思ってちょっとオドオドしちゃってました。

でも、そうではなかったんですね。

たくさんとれたとは言え、私たちみたいに何にもしない見知らぬ異星人にお芋をくださるとは、なんて優しいご近所さんなんでしょう。

ありがとうございます。

 

田舎の共存共栄

実は我が家は、“組”というものに入っていないんです。

それがどういうものなのか、引っ越した当初はよく分からず(今もよくわかっていませんが)、そしてよく考えもしないで、「入れません」の一点張りで組を突っぱねてしまったのですが、後から考えると自分たちのやり方はいかがなものかな、と思ったりも。

田舎で生きるには、やっぱり協力することが必要不可欠なんですね。

私たちは農家する気もないですし、ただここに住んでるだけなんで普段はその必要性をあまり感じないのですが、田舎の冬はそのへんのことが身に沁みます。

まあまあ寒い地域ですので、冬は雪が当然振ります。

30cmとか40cmとかが普通なくらいのレベルです。

そうなると雪かきの必要があります。

我が家は庭が猫の額ほどしかないので、必然的に車は道路にすぐ出せるところに停めてあります。

なので、雪が降っても家の敷地の雪かきはそんなに大変ではないんです。

ですが、家の前の道は除雪車が入らない道。

地域の人が自分たちで掻くしかないんですね。

いつも向かいの家のご主人が除雪機で掻いてくれています。

そう、この方のお陰様様で、私たちは難なく冬超えしているのです。

本当に有難い限りです。

 

田舎で孤独

そんな感謝の気持ちとは裏腹に、私たちは組にも入らずに、何もせず、のうのうと暮らしているわけですが、良心の呵責的な気持ちがないわけではなく。

ですが、今更組に入りたいとも言えないし、言いたくないし、、、やっぱり組には入りたくない。

大変なことも多そうですからね、スルーできるならその方がいいに決まってます。

正直、恐いです。

私のような人間は、田舎のご近所付き合いに疲弊してしまいかねませんから。

 

でも、何となく感じる冷たい視線とか、何となく感じる疎外感とか、居心地悪くて何となく暮らしにくい。

日中近所を散歩とかなんとなくムリ。(季節によっては熊も出ますしね、やっぱムリ!)

私たちが悪いんですけどね、組に入らないから。

 

何となくだけではなく、友人の訪問に際して嫌な思いをした経験もありました。

(見る人が見ると)ちょっと風変わりな友人たち、ちょっと派手な友人の車、、、異星人集団の出来上がりです。

気に障ったんでしょうね、異星人を敵視する人も中にはいたようで、、、嫌がらせ。

村八分』なんて言葉が脳裏をよぎった瞬間でした。

そんなこともあり、友人を家に招くのはどうも気が進まなくなり、最近の我が家はいつでも2人きり、静かに生活しています。

そんなことがなくっても、最近は友人を呼びたい気分でもなかったのでいいんですけどね。

 

どこへ行っても

そんな2人ぼっちの我が家に届いたさつま芋です。

田舎あるあるの「たくさんとれたから食べて」ですが、近所の方から野菜を頂いたのはこれが初めてでした。

受け入れてもらえたようで、なんだかうれしいかったな。

やっぱり田舎ってこういうところなんですね。

私たちは相変わらず組にも入らず、何もしない、得体の知れない異星人ですが、こんなふうに時々優しく微笑みかけてくれる方もいて救われます。

 

田舎は怖いところだと最近よく言われていますが、これは当事者の性格やら運によるところが大きく、田舎云々ではないんじゃないかなと思います。

社交的な働き者は、田舎でもどこでも上手くやっていけます。

人見知りな怠け者(私のこと)は、どこへ行っても上手くやっていくのは時の運。

私たちにできることは、感謝の気持ちと挨拶と笑顔だけは絶やさないってことくらいです。

そして、根をはらないまま(?)まだまだここに生息していくんだろうと思います。

 

だって、家賃なんと2万円!

本当に助かってます。

なんだかんだ言って、ぬくぬく、ここに生かされてます。

車中泊での東京滞在費と飲食代は1日○○円!昼間のビールがイーんだよ!―車中泊と食 in東京・後編―

車中泊ってどのくらいの費用がかかるものなのか、東京滞在はどのくらいかかる?

先週4泊5日で東京に車中泊で滞在してきたので、飲み食いにスポットを当て、どのくらいお金がかかったのかをまとめてみることにします。

ということで、前回『秋の味覚松茸と豪華ご馳走を食べつくせ!ー車中泊と食 in東京・前編』に続き、後編です。

今回の東京滞在での食の全貌、何食べた、いくらかかった等々が明らかとなるでしょう。


車中食の準備(少なめ)

外食で美味しいものを食べた前後は、当然(!?)質素に車中食がいいのです。

▼その心意は以前書いた記事『私が旅食に求める4つのこと―――』に。

pulife.hatenablog.com

だから、魅力的な飲食店がひしめき合う東京に行くといえども、しっかり車中泊の用意をして行かざる負えません。

 

▼こちらが今回用意した車中食のモト、作り置き食材の全てです。

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今回は作り置きがいつもよりもぐっと少なめです。

次の日ご馳走ですし、行き先は美味しいもの溢れてる東京だし、いつでもどこでも買えますしね。

事前に買い出しもせず、冷蔵庫にあるものだけで済ませました。

あるものがあまりなかった。

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▲ほうれん草のお浸し、かぼちゃ蒸したの、ひじき入り卵焼き、さつま揚げ、ピーマン炒め、梨、チーズ。

 

ほうれん草を大量に頂き、有難いです。

栄養が出ちゃうのがもったいないので、水を殆ど使わず、テフロン加工のフライパンでサッと火を通し、水につけたりもしないで絞ったほうれん草のお浸し。

 

かぼちゃは塩をまぶして、蒸します。

やっぱり栄養面で考えると蒸すというのは無駄がなくて、いいんですよね。

それと、シンプルが好き。

 

毎朝食事の前にフルーツを食べるのが習慣で、車中泊のときもなるべくフルーツを持っていきます。

車中泊の朝のフルーツは特別瑞々しく感じられて、食べると生き返るようで、あると嬉しいものの1つです。

とは言え、車の中で切るのは手間なので、いつも3日分くらいはカットできるものはカットしておいちゃいます。

梨なら全然問題ないです。

他にキウイもあったので2つ持っていきました。

半分に切るだけで、スプーンですくって食べれるので、キウイは車中泊にも向いてますね。

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▲大量のおにぎり(ほぼ梅)

今回は4合分作りました。

一部家を出る前の腹ごなしにもします。

シーチキンマヨは、出かける前に食べ尽くしてしまいました。

 

以上は全てクーラーボックスに入れて持っていくものです。

その他に、ビール、ワイン、日本酒も冷やして持っていきます。

また常温枠では、頂きもののふのお吸い物や、カップヌードル、米、お餅、お菓子、コーヒー。

 

1日目の夜食はもちろん車中食!

出発が遅れ、車中泊スポットに着いたのは深夜。

それでも、小腹が空いてるし、ビールはとにかく飲みたいし、で、車中食です。

ひじき入り卵焼き、さつま揚げ、おにぎり、そしてもちろん、ビールで乾杯!

くぅ―――キンキンに冷えたビールは最高ですね!

やっぱ車中泊は楽しいな。

車中食は美味しいな。

 

2日目の朝食は車でフルーツ/ランチはステーキ/ディナーは松茸などのご馳走 

▼詳しくは前回の記事で。

pulife.hatenablog.com

この日1日豪華な食事を食べ尽くしたので、ほぼ食に関しては気が済んでました。

年に1回2回食べられるか食べられないかのリッチな食事を2食も頂けば、もう特別美味しいものを求める欲求は消え去ります。

次の日からは、普段通りの東京滞在となります。

食事も普段通りの東京滞在食です。

 

3日目のブランチは車中食/夕方の一杯にタコスとビール/夜食は車中食(デパ地下のソーセージ)

ご馳走の後の朝食は、車中食でほっこり。

おにぎりと卵焼きにメカブと、けっこうしっかり食べて、いざ念願のショッピングに繰り出します。


しばらくの間ショッピングを楽しみ、そして歩く歩く、、、すると、ビールが飲みたい!

▼小腹が空きかけた夫を丸め込み、タコスをつまみに乾杯!

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1,790円也。

gyg.jp

ここは原宿。

個性的な若者が多くて人間観察が楽しいです。

ビールを飲みながら、「私も20年前はこの世界の住人だったんだよね」とティーンエイジャーの頃の自分を通りを行き交う女の子に重ね合わせて見たりして、、、。

 

一休みした後はまたさらに歩く歩く、、、かなり歩きました。

東京は見て回るところがあり過ぎて、かなりの量を歩かされてしまいます。

そして買い物後に銭湯に寄り、あーーーサッパリ!!!

と、当然、ビールが恋しい!

 

▼急いで車に戻り、用意した車中食。

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デパ地下で買ったパクチー入りやらカレー風味やらの美味しそうなソーセージ4本入りはタイムセールで安くなっていて、864円。

ビールにはソーセージでしょ!ソーセージにはビールでしょ!

かぼちゃ蒸したの(マヨつけ)とおにぎりも。

フライパンが空いてから、Hotほうれん草お浸しも食べました。

 

家で作ってきたおにぎりやお惣菜は、強力クーラーボックスの中に保存してあるので3~4日くらいだったら傷むことは然程心配ありません。

ですが、超冷え冷えになりますので、温めが必須。

フライパンで弱火にして温めて食べます。

そうすると、3日前に作ったおにぎりだって、ホカホカで美味しいんですよ。

 

4日目のブランチは車中食/夕食はイタリアン/夜食は車中食(牛丼テイクアウト)

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▲ふのお吸い物でお雑煮を作ります。

お花のお麩が可愛いくて癒されます。

お餅を入れてしばらくグツグツ、、、ほうれん草も投入。

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▲付属のとろろ昆布とメカブも半パックずつのっけて完成!

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メカブとおもちがトロットロで美味しいです。

簡単でお腹に優しい、寒い時期の車中食の定番です。

 

前日、前々日はけっこう暑かったですが、この日は涼しくなって車中泊にはちょうど良い、ちょっと肌寒いくらいの気温でした。

車中泊は涼しい時期がいいですね。

夏は行けるところ限られます。

東京は絶対に無理ですね。

 

買い物が一段落した頃、小腹が空いたというか昼間のシュワシュワが恋しくなりまして、一休みすることに。

神保町のイタリアンバルにて。

いつもさかいやスポーツに行く際に店の前を通りかかるのですが、通るたびに「一杯飲みたいなー」と思い続けた憧れの屋外カウンター。

小さなお店でいつも人で一杯なので入れなかったんですが、今回は平日の夕方5時前ということもあって珍しく空いてる、ヤッタ!

外で飲むって気持ちいいんだー!

しかも、只今スパークリングワインがな、な、なんと、、、100円というから驚き!

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▲100円のスパークリングワインで乾杯!

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▲ボロネーゼ、夫好みの濃ゆいまったり感で、お気に入りだったようです。

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▲私の好物、クワトロフォルマッジ。

やっぱ小腹がすいたときのおつまみは、ピザでしょ!

ピザで飲むなら、クワトロフォルマッジでしょ!

 

それにしても、100円って、、、ハッピーアワーとは、なんてイイ時間帯なんでしょう!

赤ワインも2杯いただき、2,959円也。

bravas-ltd.com

 

時間いっぱい歩き回って帰宅(車に)。

作ってきたおにぎりは昨日の夜で食べ終わったのでじゃあ何食べるかと言えば、この日はお米をまだ食べていないし、できればごはんを炊きたいところ。

でも、ごはん炊く体力も残ってなかったので、吉野家の牛丼をテイクアウトすることに。

この場合、お店で食べるより断然テイクアウトがいいです。

だって、車の中は落ち着くし、ビールも冷えてるし、最高です!

牛丼とビール!

実はちょっと前から吉野家の牛丼が食べたかったんだ。

たまに食べたくなるんですよね。

美味しい!

でも苦しい、、、大盛りにしていた夫には今回ばかりは手伝ってもらえず、食べ過ぎてしまいました。

 

5日目のブランチは車中食/夕食はタイ料理/夜食は車中食(カップ麺)

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▲二日連続のお雑煮。

ですが味は違うんですよ。

この日は味噌味で、ほうれん草に加えて、かぼちゃ入りです。

これで用意した作り置き食材は全て食べ尽くしました。

 

この日も歩き回ったあとは、ビールとそしてスパイシーなものが恋しくなり、私たちの大好物タイ料理で一杯!

このお店、立ち寄りやすくて、東京に来るたびに来ています。

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グリーンカレーに生春巻きにヤムウンセンにガパオに生ビール!

辛ー!美味しー!ビールがうまーい!

2,820円也。

retty.me

 

東京脱出!

お腹もいっぱいになったところで、さらに歩く、歩く、、、新宿駅はイヤになる。

1人で歩くと軽く迷子になるし。

空調が悪くて、人が多くて、不安感がどこからかムクムク湧いてもくる。

 

「今更もう東京には住めないな。」

と夫がこぼす。

私も同感。

Uターン組の私たちは、東京を離れて以来「東京は遊ぶところであって暮らすところじゃないよね」という考えでしたが、この日はあまりの空気の悪さに、いつも以上に東京に対するネガティブ発想がムクムク。

でも、止まらない物欲に任せて私たちは進み続けます。

そして、お目当てのものを買うと、、、気が済みました!

「もう帰ろう!」

「早く帰ろう!」

 

ということでさっさと新宿を離れると、ホッとして小腹が空きました。

帰路に着く前に小腹を満たしておこうと、コンビニでカップお蕎麦を購入。

305円也。

シーフード味とカレー味のカップヌードルだったら持ってきてたんですが、なんたってグリーンカレー食べた後にカレーはちょっと気分じゃない。

運転あるからビールも飲めないし、こんなときはお蕎麦がしっくりきます。

車に戻って、お蕎麦をすすります。

はぁ、、、落ち着く。

ここはシェルター。

都会の喧騒から早く離れて、静かな空間でゆっくりしたかったんですね。

もう美味しいものも、都会も、お腹いっぱい、、、ふぅ。

 

ということで、ついに東京を離れました!

4泊5日、時間にすると丸4日間の東京滞在となりました。

私はもう眠くて眠くて、、、家まで約3時間半、超夜型の夫が深夜のドライブを1人受け持ってくれ、深夜というか朝方4:00過ぎに無事帰宅しました。

 

帰ってシャワー浴びたあとは、もちろん(!?)ビールで乾杯しました。

だって、あのソーセージが2本残っていたから、、、Zzz。

お腹が空いたから、、、Zzz。

飲みたいから、、、Zzz。

よく食べ、よく飲んだ、美味しい4泊5日でした。

ごちそうさまでした。

 

車中泊での東京滞在にかかった飲食代と滞在費まとめ

今回の東京滞在でいくら分飲み食いしたか計算してみたところ―――合計11,455円でした!

(ステーキは除きます。5人分でしたし、これは交際費であって飲食代ではないということで。)

ドトールでのコーヒー代など書いてないものも全部加えて11,455円。

ステーキの日と1日目を除き、この飲食代が当てはまる3日間で計算すると、1日当たり2人で3,818円となります。

安いーーー!

朝食は車中食で0円、ランチは外食で3,000円、お茶に500円、夜ごはんは車中食で、食材等買い足して平均すると300円程で、というのが今回の飲食代となりました。(もちろん車中食だって食材費がかかってるわけですが、そのへんはご愛嬌。)

今回は特別なごちそうデイがあったので、食に対して気が済んでいたのが効いて、特別安く済みました。

 

ちなみにその他の滞在費は、駐車場代(宿泊費)に5,600円、銭湯代920円、スイカチャージに8,000円、ガソリン代に(行き帰りに入れて)4,296円で、合計18,816円となりました。

飲食代とその他滞在費を足すと、30,271円、これが今回の東京滞在費というわけです。

これぞ貧乏旅行と言えそうですが、ごちそうもたくさん食べたし、ショッピングも満足ゆくまでできたし、十二分にリッチ旅でした。

あぁ、なんて豊かな東京滞在だったんでしょう。

よく飲み、よく食べ、よく歩き。

満腹、満足。

ごちそうさまでしたーーー!

秋の味覚松茸と豪華ご馳走を食べつくせ!―車中泊と食 in東京・前編―

前回は、『私が旅食に求める4つのこと―外食と車中食とご馳走と質素と―』と題して私の旅での食事情について書きましたが、今回は、先週の車中泊4泊5日の東京滞在での食事情をレポートしてみたいと思います。

pulife.hatenablog.com

その前におさらいです。

私が旅食に求めることとは、①美味しいものを食べる、②胃腸の健康、③節約、④美味しいお酒、でした。

旅先では、「これが食べたい!」というもの、美味しいものを食べたいし、でも胃腸が弱いから胃腸に負担がかかるようなものを食べ過ぎないようにするために自炊もしたい。

一点豪華主義的バランス感覚で外食したら他の食事は質素にしたり、食べ過ぎ防止のためにも頼み過ぎないようにしたりしてると節約に繋がります。

そして、美味しい食事には美味しいお酒が付き物です。

運転の必要がなければ、昼間からビールやスパークリングワインで乾杯!

というのが私の旅食スタイルです。

 

六本木 瀬里奈でステーキ!

先週の東京滞在は二つの目的がありました。

1つはショッピング!

そしてもう1つは、人と会って食事する、ということでした。

しかも、、、なんと私たちの奢りで!

奢られることばかりの人生でしたが、奢るとは珍しい風の吹き回しです。

「最初で最後だから!」と笑って念を押す夫が、皆様に奢った食事はステーキでした。

そうだ、瀬里奈へ行こう!

そうです、こういうときにケチケチしてはいけないのです(泣笑)。

www.seryna.co.jp

素晴らしい、Theステーキでした!

「さすが!」と唸らせるとても美味しいお肉。

お喋りと食べるのに夢中で、お肉の全貌、Theステーキらしい焼く前の姿を取り忘れてしまいました。

▼唯一撮っていたお肉の写真。

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美味しかったです。

サービスも良過ぎでした。

着物を着た女性スタッフがテーブルの脇でお肉を丁寧に焼いてくれたり、男性スタッフがエプロンをかけてくれたり(ちょっと照れる)。

お値段もそりゃいい訳です。

5人で、な、な、なんと、、、34,927円!(ランチです。お酒も3杯頼んでますが。)

イタタタ、、、わかっていたけど痛みを伴う支払い額。

「これだけあれば2人で一ヶ月食べれるな」とか、考えちゃいけません!

これまでお世話になった皆様へ少しでもお返しができたと思えば、、、安いものです!

 

ゴチになります!―人生初の松茸土瓶蒸し―

そんな高級ランチを食したおよそ7時間後にやって来たディナーは、ランチに輪をかけて豪華なお食事!

この時はご馳走していただく側でしたので、リラックスして美味しいお料理とお酒を思う存分楽しみましたよ。

ランチの失敗を取り戻すかのごとく写真も思う存分撮りましたし。

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▲雲丹プリン、ウニ大好物なんです。

美味しかった♡(普段多用しない♡マーク、今使わないでいつ使う!?)

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▲鯖寿司、この大きさが何ともちょうどいい。

「世の鯖寿司もみんなこの大きさにしたらいいのに」って思うほど、気に入ってしまいました。

(キリがないので、その他小鉢省略します。)

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▲お刺身!お刺身!お刺身!!! 雲丹―――!!!

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▲ブリ大根は、美味しいに決まってる。

 

そして、つ、ついに、やって来ました。

かの有名な、、、秋の味覚、松茸です!

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▲松茸の土瓶蒸ってこんなに色々食材が入ってるものなんだー。

松茸の土瓶蒸し、実は初めて食べました!

36歳にしてやっと芳醇な秋が巡ってきました。

美味しかったです!ものすごく!イメージ以上に!

松茸の土瓶蒸しは美味しいものだったんですね。

 

「いつか食べてみたいなー」と子どもの頃からずっと淡い恋心を抱いてきました。

でも高嶺の花過ぎて、現実的ではない憧れの存在でした。

それと同時に、高いばかりでそんなに美味しいものではないんじゃないかと、そんな風にもどこか思っていたのです。

もしかして、貧乏人の僻みってやつ(!?)

松茸よ、ごめん。

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▲松茸ごはん、お腹いっぱいだ―――。

何食べても素晴らしく美味しくて、、、あぁ、もう、幸せ!

 

私の好きなメリハリ!

こんな素敵なホテルのレストランで食事して、帰っていくのは駐車場に停めた車だなんて、人に言えば当然のごとく驚かれます。

「えー!本当に車に泊まってるんですか!?」

ほろ酔い気分で、お店の方と車中泊トークを繰り広げます。

そう、これは鉄板ネタ。

車中泊の話は、車中泊に馴染みのない方たちにも面白がってもらえます。

共感は一切得られませんが。

とくにこのシチュエーションでは、いいメリハリが出ますね。

華美なレストランでの豪華な食事をいただく一方で、一泊千数百円で泊まる車中泊での貧乏旅行中だなんて。

この対比こそ、、、私の好きなメリハリ!

 

このメリハリが癖になるんです。

変な癖ですね。

メリハリを効かせるとは、極端をいく、振り幅が大きい、一点豪華主義ってことでしょうか。

自分にとって大事なところにはお金をかけるけど、そうじゃないところは徹底して節約したいという意識が強くて、その結果のメリハリが出ます。

例えば、全体的にモヤーっと生活レベルを上げるより、ここぞという時までとっておいて一時だけでも思いっきり贅沢したい、とか。

そういえば昔から、大好きな洋服に有り金全部注ぎ込んで、食べるものはどうでもいいとスーパーで安売りしてるコーンフレークなんかをつまみながら、ひたすら貧乏生活に耐える、とかそういうメリハリをきかせるのが得意(?)でした。

今では当時のようなオシャレ狂いでもなく、散財もせず、偏食になったりもしませんよ。

なんか話が脱線していきそうな気配、、、。

ここは一先ず、長くなりそうですし〆ることに。


続いて次回こそ、4泊5日の東京滞在中の食事情が明らかに!(たぶんなる。)

私が旅食に求める4つのこと ー外食と車中食とご馳走と質素とー

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わくわく、、、来週は北陸~長野辺りを旅できそうです。

まだ妄想段階で旅の全容は掴めていませんが、戸隠など神社へのお参りと美味しいお蕎麦と、美味しいお刺身を食べたいです。

以前戸隠を訪れた際に食べたお蕎麦が、最高だったんです。

またあのお蕎麦が食べたい。

もちろん戸隠神社自体が夫婦揃って好きで、また久しぶりに行きたいなと(食い気だけではないですよ)。

 

富山には美味しいお刺身を売っている名物スーパーがあるそうで、是非行ってみたい。

車の中でごはんを炊いて刺身定食にして、日本酒ちびりちびり飲みながら夫と富山の新鮮なお魚に舌鼓を打ちたいな。(やっぱり食い気ばかり。)

スーパーで美味しいお刺身って、嬉しい限りですね。

美味しいお刺身を求めてお店に入れば、それなりにお金使うことになりますし、スーパーで済むなら助かります。

今年の7月に金沢に行ったばかりですし、先週は東京でご馳走いただいたばかりですし、、、

よしっ!来週の北陸旅は渋めな感じで行こう!

夫の了承さえ取れれば、私は質素倹約もなんのその!

無駄遣いせずコスパ抜群の美味しい旅が大好物です。

 

旅先で美味しいものが食べたい!

 

そんな私の思惑通り先週の東京滞在も、車中食のお陰でなかなか充実したバランスのいい内容となりました。

今日はこの車中泊4泊5日の東京滞在での食事についてまとめてみたいなと思います。

 

私が求める旅食とは、まずは何と言っても、美味しいものを食べる!

当たり前ですが、高い安いは関係なく、いえ高いのは困るのですが、美味しいものが食べたいですよね。

「これ食べてみたい!」を見つけて、実際に食べに行くのは旅の醍醐味ですし、普段は外食なんて全然しないので、旅先では特別美味しいものが食べたいです。

だから、節約を常に意識している私ですが、旅の間は時にちょっと財布の紐を緩めます。

そうじゃないと、美味しいものを食べ損ねかねないですもんね。

これが食べたいというターゲットを見つけたら、そこはケチりたくありません。

ときには一点豪華主義で、他はぐっと節約してなんて方法もよくとります。

 

ご馳走と質素な食事のバランス―胃腸と応相談―

 

私が旅食に求める2つ目のこととは、、、お腹に優しく!

「美味しいものはちょっとでいい」が口癖の私。

胃腸が弱いので、油ものや生ものの摂り過ぎは要注意です。

ご馳走と質素な食事のバランスが大事です。

東京にいると美味しいものが溢れてますから、気を付けないと胃腸の調子を崩して、終いには何食べても美味しくないなんてことにもなり兼ねません。

逆に言えば、胃腸の調子さえ整っていれば、食を十分楽しめる旅が可能です。

そのためには、自炊が必要不可欠なんです。

車中泊なら、外出しっぱなしの旅の間だって自炊ができます。

東京滞在の場合にはとくに誘惑が多いですが、自分の胃腸と応相談で外食で大丈夫なのか、自炊にするのか、何を食べるかを決めています。

面倒ですが、こういう体なのだからしょうがないですね。

上手く付き合うしか他に方法はないですから。

それに節約にも大いに貢献してくれてますし。

胃腸弱い話に共感される方向け記事一覧はこちら『カラダ弱い私ダカラ』

 

節約は胃腸にも優しい

 

私が旅食に求める3つ目は、経済的なこと。

旅の間だって節約したいと考えてます。

元々あまりたくさんは食べれないので、外食するにしても程よい量をわきまえてます。

食べ過ぎない、その前に頼みすぎない。

夫は空腹時にデパ地下やスーパーに行くと余分なものまで買い込み過ぎたり、飲食店では食べきれないほど注文して2人して食べ過ぎたりということもよくあるので、注文時は目を光らせています。

そんな夫が失敗を繰り返して学んだことは、「私の言うことを聞いた方が良さそうだ」で、最近では簡単に私の制止や提案を受け入れてくれるので、二人とも食べ過ぎることが減りました。

せっかく食べるんだから、美味しく食べないともったいないです。

残すのは悪いので完食しなきゃ、なんて思うと、味わう余裕も美味しさも半減しかねません。

美味しく食べれば栄養にもなるし、そのお代も生きるんだと思います。(“生き金”的な考え。)

特別節約しようとしなくても、適量をわきまえていれば自然と節約に繋がっていきますね。

 

呑兵衛パラダイス!

 

忘れてならないのが、④美味しいお酒を飲む!

私も夫もお酒が大好きです。

昼間のシュワシュワ、ビールやスパークリングワインは最高です。

夜を待たずしてちょっと一杯というのが、私たちの東京滞在の楽しみの一つだったりします。

東京はどこへでも、電車と徒歩で行けちゃうから呑兵衛にはパラダイスです。

外食でも車中食でも、ワインや日本酒を嗜む程度にいただきます。

2人でお酒を飲むのは、旅の楽しみの一つです。(家でもそうですが。)

先週の東京滞在も、呑兵衛パラダイスを満喫しましたよ。

 

長くなりそうなので一旦〆ることにしますね。

4泊5日の東京滞在の食レポートは、次回(?)に続きます(?)。(たぶん。)

フリー!フリー!な車中泊だからできる、のんびリッチ旅!

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なんていいお天気!

今日は最高の洗濯日和ですね。

昨日から大量の洗濯物をせっせとさばき続けています。

というのも、一昨日の深夜に4泊5日の車中泊旅から帰ってきたばかりで洗濯物が山になっており。

出かける直前の洗濯物に旅の間に出た洗濯物が加わり、大量の服、服、服!

旅から戻るといつもこうです。

今回はお天気に恵まれて、助かりました。

 

近場もお泊りで時間リッチ!

 

一昨日帰ってきたばかりの今回の旅ですが、旅というほど大層なものではなく、どちらか言うとちょっとしたお出かけでした。

出かける前の準備と、家に帰ってきた後の片付けなんかしてると、車中泊の旅してきた感でいっぱいなんですけどね。

 

今回は、人に会って食事するのと、買い物するのが目的の東京滞在でした。

東京へのお出かけは、片道およそ160kmで運転を得意としない私にはやや遠いけど、日帰りでも十分可能な距離。

用事があればチャチャっと行って帰ってくることもあるので、心理的にはかなり近い場所と言えます。

そんな近場へのお出かけではありますが、今回は4泊してきました。

「せっかく行くんだし、のんびりしよう」と、数日がかりで行くのが定番なんです。

交通費もかかりますしね、、、貧乏性。

 

そう、私、貧乏性なんです。

なのでホテルとか泊まれないんです。

宿泊費と交通費にお金をかけたいとは、どうしても思えない。

だから、高速使わないし(高速道路恐怖症で、運転したくないって方が大きいけど)、新幹線なんて絶対イヤ(これは完全に金銭的にもったいないから)。

そして、宿泊先は大概の場合、車です。

都合により、希に高速バス&ゲストハウスということもありますが。

 

恋して、車中泊

 

宿泊先が車、つまり“車中泊”です。

最近は大流行りですね。

今では興味のない人もみんな“車中泊”という言葉を認識しているので、誰に話しても話が早い。

 

思い返してみれば私たち夫婦が車中泊をしだしたのは、4年程前のことでした。

それ以前の旅は小さな軽の乗用車でテント泊というスタイルでしたが、行った先々で眠れる場所を探すのは至難の業。

そんな旅をしていると、「車で眠れたらどんなに楽だろう」と車中泊に憧れるようになりました。

ついには、寝ても覚めても車中泊のことばかり考えてしまう、恋煩いを発症。

「こうなったら買うっきゃない!」ということで中古の軽バンを探し周るように。

しかしながら、なかなか「これ!」と言うのが見つからず、悶々としていたある時、偶然通りかかったスバルのお店に置かれていたサンバーディアスが見に飛び込んできて。

一瞬で恋に堕ちました。

そして、ついに車中泊デビューを果たしました!

その2年後、不調に伴い泣く泣く乗り換えることになったのですが、またもいい出逢いに恵まれまして、現在の愛車であるダイハツハイゼットカーゴを迎えるに至りました。

駐車場の管理の方への感謝とマナーを忘れずに、そしてなるべく目立たないように、静かに、遠慮がちに(?)というスタイルで、方方へ出向き車中泊を続けています。

 

フリー!フリー!な、車中泊の魅力

 

大好きな車中泊には魅力がいっぱいですが、その一つは予約不要でのお泊りが可能ってところ。

私は予約が好きじゃなくて。

スケジュールに縛られるのって苦手です。

「行きたいときに行って、去りたいときに去る」ができるから、車中泊って大好き。

そんなこと言いながら実は用意周到で計画好きな私ですので、いつでも粗方スケジュールを立てているんですけどね。

計画を念頭に置きながら、心は「風の向くまま気の向くまま」のフリータイムな旅が私の旅スタイルです。

 

それから何と言っても、経済的にフリーだという点、これは、うれし過ぎます!

宿泊費がタダ、もしくは極端に安くすむ、というのは最大の魅力です。

そうでなかったら、こんなふうには出かけていられません。

だって、例えばゲストハウスなんかに2人で1泊して1万円だとして、今回のように4泊すると4万円ですもんね。

そうなると、こんなにのんびりはしてられないです。

せかせか用事だけ済ませて、サッサと帰ります。

 

それから、自炊できるのも大きな魅力です。

私にとっては、自炊できるかできないかは、ものすご―く重要なことなんです。

と言うのも、私は胃腸が弱いので外食が続くと体調を崩しがちです。

だから、自炊できるのは助かります。

外食と自炊を半々くらいまでにしておけば、胃腸の調子も崩さずに、美味しいものを美味しく食べ続けられる旅ができます。

お陰で今回も美味しいものをたんまり頂いてきましたよ。

(そんな胃腸弱い私に共感される方向け記事一覧はこちら『カラダ弱い私ダカラ』

 

車中泊できるからこそ、こんなに豊かな東京滞在が可能だし、全国どこでも気ままな旅が可能なんですよね。

ありがとう、車中泊

これからも、のんびり時間リッチな、のんびリッチでいきます!

これが私の生きる道 ーやりたいことがなくってもー

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どんなふうに生きたい?―――楽しく生きたい!

軽やかに生きたい。

魂軽くしていきたい。

お腹抱えて時には爆笑したり、いつも笑顔で生きられたらいいなって思うんです。

それでいて、美しく、優雅であれたら最高です。

 

それが私の生きる道―――何て大げさだけど。

私、真剣に自分がどう生きたいのかを考えてみたんです。

36歳になり、人生折り返し地点がそろそろ見えてきた気がします。

もうすでに折り返してるかもしれないし、長ければ三つ折りってこともあるかもしれませんが(って、108歳!?、、、煩悩の数)。

 

やりたいことのある人生とない人生

これでも、自分なりに真剣に生きてきました。

人生振り返ってみると、気楽に生きてる近頃よりもずっと長い間、気苦労の多い重い人生を生きてきたんです。

そんな重たい人生を振り払って今があるのですが、だけど、それでもうまくいかないことばかり。

自分の人生もどこかへ吹き飛ばしてしまったかのようで、心にぽっかり穴が空いているような。

 

やりたいことがないって、人生の深みを経験できないような何とも虚しい心境に至らせるものなんですね。

私、今やりたいことがないんです。

やりたいことがあった時期は、大変ではありましたが充実していました。

苦労ってほどのことは経験してきませんでしたが、それなりに頑張ってはきました。

やりたいことをやっていたら、どんな時にも深いところには喜びがあって、ちょっとくらい苦しくたって、悲しくったって平気(なの)、その喜びが下支えしてくれていたように思います。

生きる活力みたいな。

 

やりたいこと頑張ってる時には、「少しは自分成長した?」なんて自己成長の実感を得たりすることだってあった気がします。

それが今では、「自分劣化した?」なんて落胆ばかりです。

ある時から後ろを振り向き向き続け、そして今ここで立ちすくんでいます。

前進の仕方、忘れました。

だから、ただ生きているわけですが、それが意外と難しいのです。

悶々としちゃったり。

 

何をやるかより、どう在るか

趣味はあるんですよ。

夫との旅や、美味しいもの食べて、飲んで。(あっ、ブログも。)

趣味もやりたいことの一つとも言えないことはないでしょうけど、何かちょっと違うんですよね。

自分を活かす何か。

それがないからなんでしょうね、劣化の進行がかなり不安。

で、真剣に考えてみたんです。

どう生きたいか?

 

ところで、ブログタイトルの副題にある「笑い踊る人生」ですが、これ、その答えなんです。

どう生きたいか―――笑い踊るように生きたい。

楽しくって、笑っていたい。

そして、踊るように生きたい。(踊ることが好きなので、こんな表現になりました。)

それってこんな感じ、、、軽やかに、しなやかに、伸びやかに、美しく、優雅に、時に力強く、時にコミカルに。

 

「何をやるかより、どう在るか」が大事だなんていいます。

何をやるかは見えてきませんが、こんなふうに在りたいです。

 

笑い踊る人生を生きる。

抽象的ですが、これが私の生きる道

だから、ここから、笑って、踊ろう!